V2Hの活用法!特徴を知って賢く使う

何もない状態からV2Hを導入する場合、初期投資がかなりかかってしまいますよね。

そのため、現実的なのは太陽光発電を持っていたり、電気自動車に乗っている、設備投資への予算が潤沢にある、という場合になりそうです。

一からV2Hを最大限活用するには、電気自動車、EV用パワーコンディショナー、太陽光発電が必要になります。

太陽光発電はあった方が、電気代の節約にもつながります。

 

V2Hを活用するための2大目的

Vehicle to Homeの略でV2H、電気自動車に蓄えた電気を家でも使う仕組みのこと。

1.災害対策

災害が起こることが稀なので、万が一のための備えとして

ガソリン車だと災害時にスタンドが長蛇の列になることも。

その時にEVだったりプラグインハイブリッド車でV2Hを設置していれば移動手段の確保にもなりますね。

大規模な災害でなくとも、台風による停電などは長期間にわたらなくとも起こることがあります。

特に山だと倒木などで電線が切れて2,3日停電したままということも、その時に家一軒分の電力を賄えると安心ではないでしょうか

2.太陽光発電の効率化

現時点では金銭的にはそれほど大きく得をするものでもないため、環境配慮のためご自身でCO2削減に協力したいなどの気持ちがあると良いのでは。

FITの売電終了に伴い太陽光発電の有効かということでV2Hを視野に入れる場合もありますよね。

V2Hを使用するにはEVが必要。

その時の選択肢として蓄電池(の代わりも含め)EVにするのか、

家庭用蓄電池にするのか、

どのくらい電力を貯めておきたいのか、などによって選び方も変わってきます。

 

 

まとめ

V2Hを活用するための目的として、太陽光発電がなくともEVとV2Hのパワコンがあれば、もしもの時の備えとしても有効。

EVに興味があったり、すでに乗車している場合は(対応機種の場合)は家庭や職場でなどで充電できることで、ガソリン車に比べて維持費を抑えることができますね。